>> HBJOメンバー限定ページへ >> お問合せ
 
 
  第14回長野市民演劇祭参加作品

2005年2月12日(土)、HBJOは「S.T.Entertainment.Project!」さんの企画による「JAZZとTAPと駄目なパパ」に出演しました。












「JAZZとTAPと駄目なパパ」             
第14回長野市民演劇祭参加作品
 
企画/S.T.Entertainment.Project!(S.T.E.P!)  構成・脚本・演出/高池慎一
出演/S.T.Entertainment.Project!  ホットブリザードジャズオーケストラ
公演日/2005年2月12日(土) 午後6時開演
公演場所/長野市若里市民文化ホール
入場料/300円(中学生以下無料)


【ストーリー】
彼女の名前は、ルーシー(10歳)。ルーシーのママは、ルーシーを生むとすぐに亡くなってしまった。だから、今、ルーシーは、パパ(ビル)と二人暮らし。でも、パパはママが亡くなった時から、無気力に。ママに出会った頃は、ママの所属しているジャズバンドの演奏にあわせてタップをかっこよく踊っていたらしいけど…今は、仕事もクビになって、全く冴えないパパ。仕事を失ったパパはその日暮らしの毎日。生活はかなり厳しい…それでもパパとルーシー2人一緒にいつも力を合わせてどんなことでも乗り越えてきた。
ところが、そんなある日、2人の前に児童保護委員が現れ、パパに警告する「あなたの生活は、子供の大事な成長期においてとても問題があります。ルーシーは、児童保護施設で預かります」…このままでは離れ離れになってしまう二人。ルーシーは、心の中で祈る「どうかパパが昔のかっこいいパパに戻りますように…そして、いつか私にもジャズとタップを見せてくれますように…昔、パパがママに見せてくれたように…」ビルは、そんなルーシーの気持ちに気付き、施設からルーシーを取り戻すため、再びジャズバンドとタップダンスの構想を練り始めるが…果たして…

↑ page top
Copyright(C) 2000-2008 Hot Blizzard Jazz Orchestra / All rights reserved